'26 Spring & Summer Start !!
WE'RTHY
8th COLLECTION
動きを、もっと自由に。
シルエットを、もっと美しく。
- FLOW ZIP JACKET
フィット感と通気性を兼ね備えた高機能ジャケットが新登場。軽やかに羽織れて、春から夏まで長く活躍します。 - SCULPTシリーズ
新色「カームアクア」が加わり、さらに洗練されたラインナップに。 - ESSENTIAL YOGA TOP
ロングセラーの定番トップも再販いたします。
3月5日(木) 21:00〜 販売開始!
New Arrival & Restock
Yラインの気にならないレギンスが新登場!従来のレギンスで悩みがちなYラインを解消するセンターシームレス構造。どんなポーズでも安心して履ける画期的なデザインです。 スーパーハイライズのウエストとヒップの曲線に沿ったパネル切り替えが、美しい立体感を演出し、身体を彫刻の様にサポート。さらに、サイドポケットから裾まで連なるステッチが、美しい立体感とスッと脚長に...
身体のラインをサポートし、彫刻のように美しく魅せるヨガトップ。スクエアな胸元は絶妙な位置で谷間をカバーし、顔まわりをすっきりと演出。滑らかながらしっかりとしたホールド感で胸元を支え、安心感のある着心地を叶えます。さらにアームホールを高めに設計することで脇肉をしっかりカバーし、太めのストラップは肩周りを華奢に見せながら肌見せを上品に軽減。タウンユースとし...
ダイナミックな背中の開きが女性らしいヨガトップ。ヨガやワークアウトはもちろん、シンプルなデザインで定番のインナーとしても活躍する、WE’RTHYのロングセラーアイテム。シンプルで洗練されたバックスタイルには「W」ロゴの配色がアクセントになっています。 同素材の"LOVE&PEACE LEGGINGS”と合わせれば、お腹周りをカバーしてくれて安心...
STORIES
Writer by Aiko Imai(Yoga teacher) 予定外のスリランカへ降り立った私。 もちろん知り合いもいませんし、どこへ行くかもノープラン。 スリランカといって私が気になることはカレーとアーユルヴェーダの2つのみです。 スリランカカレーは日本でも習いに行くほど好きです。 これはきっとすぐに叶うはずなのでよしとして・・・・ さて、アーユルヴェーダはどうしよう。 アーユルヴェーダはインド発祥の伝統医学です。スリランカにもインドと同じくらい本格的な施設が多くあります。 個人の体質に合わせた食事を摂り、トリートメントを受けながら長期滞在して心身の健康を取り戻します。 アーユルヴェーダはヨガにとって兄弟みたいなもので切っても切り離せない存在でもあります。 おそらくヨガしている人の多くが憧れるであろう本場でのアーユルヴェーダ体験。 私自身も日々の生活の中で色々と取り入れながら実践したりして細々と学び続けています。 知れば知るほど面白く、奥が深いアーユルヴェーダ。 せっかく来たんだからそこは絶対はずせません。 しかし、いざ予約してみようとお目当ての施設に問い合わせたら希望の日程はすでに満室でした。 他の施設も思っていたより混んでいて、なかなかスムーズにいきません。 そこに加えてもう一点、懸念すべきがそのお値段です。 治療を受けて滞在するには、最低でも1週間から10日間、理想は2週間から1ヶ月が望ましいとされています。 短い滞在はできない施設がほとんどです。 1泊の宿泊料金は日本円でだいたい2〜3万円。 仮に10日間滞在するとしたら20〜30万円程かかります。 うーーーーーーーーーーーん。。。。。 3食とトリートメントなどが含まれているので決して高いお値段ではないのかもしれません。 しかし忘れてはいけないのは、私は世界一周の途中だということ。 できるだけ節約している旅のなかでこれは清水の舞台どころの騒ぎではありません。 アーユルヴェーダの施設にはいつか行きたかったので必要経費であり、決して無駄使いではないはず。しかしどこか自分の中で腑に落ちないのです。 その理由は何かととことん考えてみたら、まさかの答えに辿り着きました。 それは、今とてつもなく体調が良いということ。 私がアーユルヴェーダに興味を持って実践していたのも、施設に滞在してみたかったのも全て体調が悪かったからです。 これまで、生まれ持ったアレルギーに常に悩まされてきました。 生活や食事に目一杯気をつけてもなかなか安定しません。...
Where is your final destination(最終目的地)?〜Aiko's Journey〜
Writer by Aiko Imai(Yoga teacher) スリランカへ向かうためトルコの空港でチェックインした時のこと。カウンターの強面お兄さんにこう聞かれました。 Where is your final destination(最終目的地)? え?って一瞬なりました。 お前は一体どこへ行きたいんだ?? (私の脳内での翻訳はこんな感じでした笑) そうだよね、こんなに世界中をフラフラしてたら怪しいよね。 私の旅の最終目的地???どこ?日本?? うん、一応は日本だな。 いやいや違います。 乗り継ぎ便だったので、コロンボ(スリランカ)が正解です。このお兄さんは私の旅のことなんぞ知ったこっちゃない。 普通の質問なのに、電車とバスにばかり乗っていて久しぶりの飛行機。 すっかりボケている私です。 でも思ったのは、自分の最終目的地ってどこなんだろうってこと。 自己啓発や、セルフブランディングなどでもよく耳にしてきました。 先の自分のプランを描くこと。 1年後、5年後、10年後の自分はどうなっていたいのか。細かい描写であるほうがいいとも聞きます。 しかし私はそういうことが何より苦手。長年目を背け続けて今にいたります。明日のこともわからないのに、先のことなんてわからない。そう言い訳しながらここまで来ました。でも今回チェックインカウンターで聞かれてはっとしました。 目的地がないと飛行機にはのれません。 そもそも航空券すら買えないです。 目的地がないと飛行機はとびません。 飛んだとしてもぐるぐるして着陸できません。 旅を続けてみてようやく目的地を明確にすることの意味が、すっと自分の中で腑に落ちました。おっそ笑 乗り物に置き換えてみたらなんとわかりやすいことでしょう。小さい子供でもわかるレベルです。 こうなって初めて私は自分の目的地というものを改めて考えるようになりました。 ぼんやりとしたものはもともとあるけれど、ぼんやりでは着陸できません。 行きたい場所じゃないと意味がない。...